【ラメ糸・金糸の刺繍仕上がり比較】刺繍の仕上がりはどう変わる?4種類の糸を刺し比べてみました

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【ラメ糸・金糸の刺繍仕上がり比較】刺繍の仕上がりはどう変わる?4種類の糸を刺し比べてみました

今回は人気のラメ糸4種類を使って、同じ形の刺繍🪡で仕上がりを比較してみました!

ラメ糸仕上がり比較

今回比較したのはこちらの4つです。

ステッチ&ステッチ

金糸の縫糸

ラメステージ

ラメックス

ラメ刺繍糸 比較

1. キラキラ輝く「ラメ糸」3種

(ステッチ&ステッチ / ラメステージ / ラメックス)

この3種類に共通しているのは、星のようにキラキラ✨とする輝き

糸が柔らかいのが特徴です。

<ラメステージ>

 4つの中で一番細く、上品な輝き。

繊細なオーガンジー生地でもラメが引っかかりにくく、たくさんの作家様に愛用して頂いている人気なラメ糸。

ラメステージ 刺繍サンプル クロス型 エンゼルキング

<ラメックス >

ラメステージより太めでラメ感が増した刺繍仕上がりが特徴。

撚りが少し甘いので、刺繍だけでなく引きそろえ糸にもおすすめです。

ラメックス 刺繍サンプル クロス エンゼルキング

<ステッチ&ステッチ>
太さのあるキラキラなラメ糸。
太めラメ糸ですが、引っ掛かりも少なく、縫製にも使えるほどの強度もあります。
ステッチをしただけで、ビーズをつけたようなキラキラと輝くラメ糸です。

ステッチ&ステッチ 刺繍サンプル クロス エンゼルキング



2. 全面に高級感ある輝き「金糸の縫糸」

金銀糸ならではの、「折り紙の金銀紙」のような全面的な輝きがあります。

ラメ糸に比べると少し張りがありますが、実際に刺してみると布に引っかかる感じはなく、スムーズに刺繍できました😄金銀糸特有の高級感のある輝き✨です。

金糸の縫糸 刺繍サンプル クロス エンゼルキング

3. 「金糸の縫糸」の便利な使い方

芯糸に強度があるので、刺繍はもちろん、こんな用途にもおすすめです。

タッセル作り: ひっぱたりする留め部分

ビーズ刺繍: 強度が必要なビーズの縫い付けに。

切れにくいので、実用性を兼ね備えた金銀糸です🪡

 

糸を変えるだけで、同じデザインでも作品の表情がガラリと変わります。

作りたいイメージに合わせて、ぜひ使い分けてみてください。