「刺繍に暖かみが欲しい」「毛羽のあるボリューム感ある刺繍をしたい」方へ
エンゼルキングミシン刺繍糸でおすすめな「ソフエル」と「フィールソフト」
一見似ているこの2つの糸ですが、それぞれの特徴と仕上がりの違いをご紹介します。
「ソフエル」:さらっと軽やか、細かな表現に
ソフエル(SOFUEL)は、アクリル100%の刺繍糸です。

質感: ウールのような質感ながら、厚みが出すぎない
特徴:糸が細めのため、細かい文字や繊細な線の刺繍に向いています。色合いも鮮やかで豊富。
用途:秋冬素材の生地にお名前刺繍やワンポイントのロゴ刺繍、サガラ刺繍、チェーンステッチなど。
「フィールソフト」:ふっくら厚み、冬のぬくもりを
フィールソフト(FEELSOFT)は、アクリルとウールを混紡した毛羽感ある刺繍糸です。

質感: 特徴は、ふっくらとしたボリューム感。刺繍した部分がぷっくり仕上がり、毛羽感のある温かい表情になります。
特徴: 糸に膨らみがあるため、密度のある贅沢な刺繍仕上がりになります。
用途: 秋冬のニット生地やスウェットへの刺繍やボリューム感を出したいサガラ刺繍など
選び方のコツ
秋冬生地でお名前やロゴをスッキリ見せたいなら → ソフエル
刺繍にボリュームと毛羽感ある温かみを出したいなら → フィールソフト
どちらも一般的な光沢糸(レーヨンやポリエステル)とは一味違う仕上がりが楽しいミシン刺繍糸です。